• 2020-02-26 16:01

    蛇に睨まれた蛙

    マゾたちって見つめられるの大好き。
    あ、私の目だから嬉しいのよね?


    この日もじっと見つめたら堕ちたマゾがいたわ。

    最初は、「生意気な女がこの辺りにいるらしいなあ!」って威勢よく乗り込んできたんだけれど、
    私に見つめられた瞬間、たちまち怯んでしまった情けないマゾ。

    蛇に睨まれた蛙のように動けなくなって、呆然と立ち尽くすことしか出来ない。
    つー...っと、爪を耳、首、肩に這わせたら、ぷるぷる震え出して、しまいにはその場に崩れ落ちた。


    そんな簡単に楽にさせると思う?
    威勢よく喧嘩売ってきたんだから、報復をたっぷり受けなさい。
    持て余す程の大きな快感が襲う度、崩れるものだから、引っ張りあげて無理矢理立たせる。


    足腰がダメになってしまってどうしようもないから、ベッドに転がして、お尻周りを刺激すると、またもや快感に殺されそうになるお前。

    「もう許してくださいっ...蒼様ぁっ...!」
    許しを乞うくらいなら、最初から跪いて従順な態度を取ればいいのにね。


  • 2020-02-23 20:50

    聖血入り大量聖水/奉仕奴隷

    舐め犬が調教を受けに舞い戻って来たわ。
    お前はどれほど私を楽しませられるのかしら。

    今回はかなりレアな聖血週間。
    跪いて早々、「タンポンを下さい...」って言うものだから、引き抜かせてしゃぶらせたわ。
    私の身体の中に入っていたものだもの、美味しいに決まっているわよね?

    聖血の香りで肺を充たして、恍惚の表情を浮かべるお前。
    肺胞のひとつまで私で充たして、全ての呼吸を管理する。

    聖血で汚れてしまった私の大事なところを、丁寧に舐め取るのは、舐め犬奴隷の基本事項。
    けど、お前はビデにもなれるし、サニタリーボックスにもなれるなんて知らなかったわ。
    沢山奉仕出来たご褒美に、聖水もたっぷりと。
    グラス5杯(最後の1杯は聖血トッピング)を胃の中に入れ、「美味しかったです!」と言えるお前は、もう従順な私の奴隷。
    聖水が出ているところを見るお前のキラキラとした瞳、まるでおもちゃ箱をみる幼児のようで純真だったわ。


    持ち帰った黒のTバックとタンポンで今頃何しているのでしょうね...


  • 2020-02-21 14:46

    絞めの魅力

    この日新たに、被支配感覚を味わったドMくん。

    今までは蹴られたり殴られたりがお好みだったらしいけれど、私の絞めを受けると、
    「もっと絞められたいです...」と懇願してくる。

    呼吸や意識を管理って、主従関係が明確化されるわよね。
    息をするのも、意識があるのも全て私次第。

    首を絞めると、触れている部分からお前の熱や脈、汗、息遣いが伝わってくる。
    次第に力が抜け、ふわりと軽くなる。
    その瞬間、お前は私によって堕とされたのよ。


    私に本気で落とされたい気持ちと、落ちるのが怖いという相反する気持ちに苛まれるなんて、とても可愛いわね。
    でもお前は言ったわね、「次は本気で落ちたい」と。
    なら、次はその覚悟を忘れずにね。
    不思議の国へ誘ってあげる。

  • 2020-02-13 17:16

    匂い

    人は何故匂いに惹かれるのかしら。
    「待て」すら出来ないくらい、匂いを欲しがる。


    顔の前で足をちらつかせて、
    「まだ嗅いだらダメよ、見るだけ」って言っても、大きく深呼吸して少しでも匂いを得ようとするから、
    「言うことが聞けねえのかよ!このダメ犬!」って叱りつけるんだけど、それでも嗅ごうとするからこいつはダメ犬。

    靴の匂いも足裏の匂いも指の間の匂いも、全部欲しがる。


    私の大事なところの匂いも欲しがるから、何度も顔の上に座るフリをして焦らしたら、自ら嗅ごうとして首をあげやがった。
    全く堪え性の無い犬だな。
    頭を思い切り踏んづけて、押さえつけないと待てが出来ない。

    顔の上に座るとスーハースーハーと深呼吸。
    でも嗅ぎ方が足りないから、お尻でグリグリ鼻を潰してやった。
    嗅ぎたいんだったら必死に嗅げよ。中途半端は許さないから。


    匂いフェチのダメ犬は、主人の言うことは理解できないけど、匂いはしっかり覚えたらしい。
    いつになったら待てが出来るようになるのかな?

  • 2020-02-12 09:17

    お尻を紅く...

    ドMくん、見た目は強気な感じがするのに、
    お尻をぶっ叩かれるとカチカチに勃起させてしまう。

    膝の上で腹這いになって、
    自分の弱くて恥ずかしくて、気持ちよくなってしまう部位を私に晒し、
    その勃起したものを私の太腿に当てて、よがるなんて、私の征服欲が充たされていく...。


    お尻ぺんぺんの良さは、私の手によって徐々に紅く染まるのを目視出来ること。
    征服欲、支配欲が充たさせる。
    もっと紅く染め上げたい。更なる欲が湧く。

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